スポンサーサイト

  • 2012.01.06 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「プリプリ」16年ぶり再結成!震災復興支援へ1年限定

JUGEMテーマ:芸能
1980〜90年代に活躍した女性5人組バンド「プリンセス・プリンセス」が約16年ぶりに再結成されることが5日、分かった。

東日本大震災の復興支援のために、ボーカルの岸谷香(44)らオリジナルメンバー5人が今年限定で集結。

3月のイベントライブに出演し、11月には自身のワンマンによるチャリティーライブを仙台と東京で行う。

 「再結成してほしいバンド」のアンケートでは、常に上位にランクインする伝説のガールズバンド「プリンセス・プリンセス」が、被災者支援のために立ち上がった。

 震災発生から数日後、メンバー間で「みんな大丈夫?」とメールで無事を確認し合った。数年ぶりに一斉メールで全員が連絡を取り合ったことで、復興支援のための再結成案が浮上。

岸谷は「何もしないではいられないよねという話になりました。何ができるのか? どんな形でできるのか? 本当にできるのか? 何度も何度も話し合いました。でも、プリンセス・プリンセスは、『今』やらなくてはいけないのだという気持ちになったのです」と決定までの経緯を語った。メンバー間でも「絶対にないと思っていた」という再結成が実現した。

 コンサートは11月3、4日に仙台サンプラザホール、同20、21、23、24日に東京・日本武道館の2か所6公演。

仙台以外の東北全県でのライブも企画したが、地元の負担なども考慮し断念。東北では仙台だけで開催することとしたが、東京公演は義援金をより多く集められればと4日間と決定した。3月20日に幕張メッセで複数の歌手が出演するイベントにも出演を予定。新曲の発売は未定という。

 83年に結成したプリプリは、ガールズバンドの草分けとしてヒット曲を連発し、ミリオンセラーとなった「Diamonds(ダイアモンド)」「M」は今も根強い人気を誇る。96年5月の解散後は岸谷(旧姓・奥居)が俳優・岸谷五朗と結婚し、ソロ歌手に。他のメンバーもソロ活動をしながら、ギターの中山加奈子(47)は作詞家、キーボードの今野登茂子(46)は作曲家、ベースの渡辺敦子(47)とドラムの富田京子(46)は音楽専門学校の講師として活躍している。

 復興支援が目的のため再結成は今年限定。ファンからは継続を望む声も出そうだが、5人は「私たちとしては、ただひたすら、一生懸命やるのみです。だって、本当にできるのか正直、とても不安ですから…」と語っている。

 ◆プリンセス・プリンセス オーディションを経て83年にバンド名「赤坂小町」として結成。86年に改名し、88年のアルバム「LET’SGETCRAZY」がヒット。89年の「Diamonds」がミリオンヒットとなり、カップリング曲「M」、以前に発売していた「世界でいちばん熱い夏」もヒット。ライブは13年間で160万人を動員。96年5月31日の日本武道館公演をもって解散した。

すごく懐かしい!!再結成凄くうれしいです!!  

ぐるナイのゴチ13 新メンバーは杏「人間に戻ったらおいしいものを食べたい」

JUGEMテーマ:芸能
 モデル・女優の杏が、人気バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(毎週木曜 後7:56〜 日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」の新メンバーとなることが、5日放送のスペシャル番組内で発表された。

昨年の秋ドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の役衣装のまま登場した杏は、「人間に戻ったら、おいしいものを食べたい」と同ドラマの名セリフを生かし、「勝つぞ〜」と気合を入れた。

 年間を通して自腹額が一番多かったメンバーがレギュラーをクビになり、新メンバーを加えながら今年13年目に突入する同コーナー。
昨年末までに佐々木希と田山涼成の2人がクビになり、今年はナインティナインの矢部浩之の復帰が決まっていたため、残り1つとなったレギュラー枠に誰が登場するのか、注目を集めていた。

杏ちゃんはなんか以外だったけど妖怪人間ベムみて好きになった!!

中居正広、2社の新CMキャラクターに同時抜てき

JUGEMテーマ:芸能
 SMAP・中居正広(39)が6日、不動産仲介業「エイブル」と賃貸情報「CHINTAI」の2社から、新イメージキャラクターとしてW指名を受けた。

いずれの社も起用理由には中居の持つ「信頼感・安心感、その中にある常に新しい事にチャレンジし続ける姿勢」を挙げ、グループのリーダーとして20年以上活躍し続けてきた姿が決め手となったようだ。

 エイブルの新CM『イエ〜イブル』篇では「イイイ イエ〜イブル♪」という歌にのってエイブルのお店を訪問する中居くんが、理想の部屋と出会ってハイテンションなダンスを披露。

一方、CHINTAIの新CM『ラクチン&ダンシン』篇では、自室から動かずに雑誌、携帯電話、パソコンなど便利なツールを使っての部屋探しに「ラクチンターイ♪」と歌い、どちらもコミカルな姿が印象的な映像となっている。

 春の転勤、進学などを目前に控え、いよいよ引っ越しシーズンも本格化するなか、新CMはそろって6日から15秒の短編で全国オンエア。


2012年 期待の女優ランキング、“ミタ”で話題「忽那汐里」が首位

JUGEMテーマ:芸能
 週刊エンタテインメント誌『オリ☆スタ』は、今年活躍が期待される歌手、俳優、女優、お笑い芸人を部門別にまとめた『ネクストブレイクランキング 2012』を、同誌6日発売の1/16号で発表。

「女優部門」1位には、昨年の年間ドラマ視聴率No.1に輝くなど、社会現象となったドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で存在感を発揮した【忽那汐里】(19)が選ばれた。

次いで2位には、昨年本格女優デビューを果たした【剛力彩芽】(19)、3位にはNHK大河『平清盛』など話題作への出演が控える【武井咲】(18)が続き、10代のフレッシュな顔ぶれでTOP3を飾った。

1位に選ばれた【忽那汐里】は昨年、ドラマ『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』(日本テレビ系)やNHK大河『江〜姫たちの戦国〜』、映画『マイ・バック・ページ』など、話題作への出演が相次ぎ、演技の幅を広げた。さらに、近年稀に見る高視聴率を記録した『〜ミタ』への出演も追い風となり、「かわいらしく清楚なイメージで演技も上手い」(神奈川県/24歳/女性)と多くの支持を獲得。演技力と知名度を着実に高めている忽那の今後の展開から目が離せない。

 ファッション誌『Seventeen』(集英社)で専属モデルとしても活躍中の2位【剛力彩芽】は、昨年放送の月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で本格女優デビューを果たすと、その後4クール立て続けに連ドラに出演。7月期の『IS 〜男でも女でもない性〜』(テレビ東京系)では、初主演ながらタイトル通りの難役を見事に演じきり、「フレッシュで他に似た女優がいない」(愛知県/26歳/女性)、「人を惹きつける魅力を感じる」(熊本県/27歳/女性)と高く評価された。

 続く3位は、CM出演や歌手としても話題の【武井咲】。女優業では昨年、1月期の月9『大切なことは〜』で、“教師と禁断の恋をする女子高生”役に挑み注目を集めると、次クールのドラマ『アスコーマーチ』(テレビ朝日系)では連ドラ初主演。今年は大河ドラマをはじめ、人気漫画を実写化した映画『るろうに剣心』や『今日、恋をはじめます』など話題作への出演も決まっており、「徐々に大人の女性としての魅力が出てきて今後も期待できる」(千葉県/23歳/女性)といったコメントが寄せられた。

 そのほか上位には、人気アイドルグループ・AKB48から5位に【大島優子】(23)、9位に【篠田麻里子】(25)が揃ってランクインしており、絶好調の音楽活動に加え、昨年のドラマ・映画出演から女優としても関心が高まっている。ほか10代からは、昨年ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)で連ドラ初主演を果たした【川口春奈】(16)が10位に登場するなど、昨年話題作に出演して注目度の上がった若手女優たちに、さらなる期待が集まる結果となった。


<倖田來未>「おなかに赤ちゃんができました!」とファンに結婚&妊娠を生報告

JUGEMテーマ:芸能
 ロックバンド「BACK−ON」でボーカルとギターを担当するKENJI03(ケンジスリー)さん(27)と年内に結婚すると発表した歌手の倖田來未さん(29)が16日、東京都内で新曲「Love Me Back」購入者限定ミニライブを開催。自らの言葉で「29ちゃい倖田來未結婚しましたー!」とファンに結婚を報告。さらに「おなかに赤ちゃんができました!」と妊娠も報告した。ファンからの祝福に感激し涙を見せながら、「今は安定期ではなく、本当は安定期に入ったら報告させてもらいたかったんだけれど」と明かした。

2人は、倖田さんがBACK−ONに楽曲提供を依頼し、8月に発売した曲「Poppin’ love cocktail feat.TEEDA」でコラボレーションしたのがきっかけで出会い、その後交際に発展したという。同じエイベックスに所属しており、今年夏に行われた同社のライブイベント「a−nation」ではステージ上で共演も果たしている。

 倖田さんは「今までまわりから『結婚しいや』とかいわれてきたんだけれど、やっとみんなに報告できてうれしく思います。入籍はまだなので(仮)って感じなんですが。山口百恵さんのように(結婚を機に)引退という道もあって考えたんだけれど……」と心境を明かし「(引退といって)マイクを置いてもマイクが私の後をついてくる。普通の人生を送っていく想像がつかなくて、歌わせてもらえるなら(ステージに)立ち続けたいので、よろしくお願いします」と改めてファンにあいさつした。

 この日のライブは、新曲「Love Me Back」の購入者から抽選でのべ400人を招待するプレミアムイベント。倖田さんは新曲の「LOVE ME BACK」はじめ「愛を止めないで」「Poppin’ love cocktail」全3曲を披露した。


SMAPが20周年を振り返り、感じた想いとは?

JUGEMテーマ:芸能
 12/21に新曲『僕の半分』をリリースするSMAP。20周年の今年は、ファンミーティングや北京ライヴ、東京ドームでのファンパーティと、“はじめて”の試みが多かった彼ら。その活動を通して、SMAPがファンに伝えたかったメッセージとは?  5人にそれぞれ語ってもらった。

【中居正広】
――SMAPの20周年ということであらためて思うことはありました?
中居 SMAPというよりひとりの人間として、自分に何ができるか考えた1年だった気がします。それにはやっぱり、震災が大きく影響していて。自分にできることなんて限られてるじゃないですか? それでもできることを探しましたし、今でも実行し続けているんです。

――実行するだけじゃなく、続けることって、さらに簡単ではないですしね。そういった意識の持ち方をできる人だからこそ、SMAPも20年間続けてこれたんでしょうね。

中居 もちろん、やっぱりそこには“意識”が必要。だから、「20年もやってきたのかぁ」としみじみ思ったりはするんですけど、20周年だから張り切ってどうこうっていうのは正直、ないんですよね。これはね、僕に限らず男はみんなそうなんじゃないかな? 女のコってそういう記念日とか大事にするじゃないですか。どちらかというと、僕らはその気持ちに応えたいという意味合いのほうが大きかった気がするんですよね。

【木村拓哉】
――今年は、SMAPとファンの皆さんとの絆を感じる年だったのでは?
木村 とったことのないコミュニケーションのとり方をさせてもらったなっていう感覚はありますね。「パーティ」という言葉が“ようやく使われたか”ってこの間思ったんだけど、自分は前からその感覚だったので心地良かった。距離を近く感じられて。肩に力が入ったライヴより、お互いがリラックスした状態で。食事とかしてもいいんじゃないかなって思ったぐらい(笑)。自分らの楽曲だけじゃなく、好きな曲を歌い合ってもいいかなとか。

――生でキャラクターが出てくるのも久しぶりで楽しかったです。
木村 フフフッ(笑)。まああのキャラクター(Pちゃん)になれば、なんでもできちゃうだろと思って。

【稲垣吾郎】
――2011年ですが、改めて振り返ると、何が真っ先に思い浮かびますか?
稲垣 震災が起きたことで今までの価値観がまるっきり変わりました。命の大切さ、人と人との心の繋がり……いろんなことを考えさせられたし、改めて普通に生活することや仕事をすることをありがたく思いましたね。そこから、偶然20周年だったこともあって、より多くの人に会いたい思いでファンパーティをしたり、東北へも行かせてもらいました。みんなで20周年をお祝いすることで、心の繋がりを感じることができたのは嬉しかった。と同時に、今までやってきたことが間違いではなかったと思いました。北京公演で今まで会うことができなかった人とも触れ合うこともできたし。本当に濃密で、SMAP一色な1年でしたね。

【草なぎ 剛】
――デビュー20周年の今年は、地方や西武園でのファンミや北京ライヴ、東京ドームでのファンパーティなど、初挑戦づくしの年でもありましたが?
草なぎ ファンミーティングというのが、20年間で初めてだったので、とても新鮮に感じました。今回はすごく近い距離にお客さんが居て、嬉しかった。もちろん大きな所でやる楽しさや、良さもあるのですが。今回、小さいからこその熱気とか、気がつくこともたくさんあって。お客さんの盛り上げ方とか、コミュニケーションのとりかたとか。そういう小さな発見を、来年は大きく育てていきたいなと思ってます。

【香取慎吾】
――今年は20周年ということで、全国で数千人規模のファンミーティングをやったり、初の海外公演があったりと充実した1年でしたよね。
香取 ファンミーティングで全国を回ったときには、僕らのデビュー当時のコンサートに行ったよって言って、当時の写真を持ってきてくれたり、チケットを見せてくれたり、嬉しかった。実は、20周年も最初はここまでいろいろやる予定ってなかったんだ。でも、震災があってからメンバーでいろいろ考えて、結果、こんな活動ができた。いろいろな場所でこうやって応援してくれる方がいたって実感できたことで、21年目からのSMAPにも新しい方向性が生まれたような気がしてます。

SMAP大好き!!

AKB48・前田敦子、女優としての挑戦!芥川賞映画『苦役列車』オリジナルヒロイン

JUGEMテーマ:芸能
 AKB48のメインメンバーであり、女優としても活躍する前田敦子が、芥川賞受賞作の映画化作品『苦役列車』(2012年公開予定)で原作にはない映画オリジナルのヒロイン・桜井康子役を演じることが16日、発表された。

今年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』や連続ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(フジテレビ系)などで主演を務めてきた前田だが、大ファンという山下敦弘監督の作品への出演に「まさか(今年)最後にこんなにやりたいものが舞い込んでくるなんて…。本当に幸せなお仕事です!」と喜びをコメント。

主演の森山未來、高良健吾ら実力派俳優との共演に挑む。

前田が演じるのは、その日暮らしの生活を続ける主人公・北町貫多(19歳)が、密かに想いを寄せる古本屋店員の桜井役。恋愛(女)も友情(友人)もなく、上手く女性との距離をとれない北町を拒絶するという役どころで、映画オリジナルの役への挑戦になる。

 かねてより山下監督の大ファンと公言していた前田は、今回の出演について「いつも『好きな監督は誰?』って聞かれると、一番に『山下監督です!!』って答えていたぐらい大ファンだったんです。本当に念願のお仕事だったんです」。さらに、そんな山下監督作品への出演オファーを受けた時の気持ちを「今年はいろんな作品をやらせていただいたので、もう演技のお仕事はないと思っていたんです。まさか、(今年)最後にこんなにやりたいものが舞い込んでくるなんて…。すぐに、やらせて、やらせてってお願いしちゃいました」と喜びを隠せずにコメントする。

 一方、山下監督は前田のキャスティング理由を「AKBのなかでもナゾな部分がある子というところが、何か未知なるものが生まれるのではと興味がわいて、起用させていただきました。森山君ら共演者とも女優・前田敦子としての挑戦になるんじゃないかと思っています」と期待を込めて語る。

 『苦役列車』は、11月25日にクランクイン。年内のクランクアップを目指して順調に撮影が進んでいる。

 小説『苦役列車』は、第144回芥川賞受賞作。原作者の西村賢太氏は、今年2月の芥川賞授賞式で「(一報を受けたとき)そろそろ風俗に行こうかなと思っていた…」と発言し話題になっていた。同作の主人公・北町は、西村氏自身の分身とも言われている。



<稲垣吾郎>向井理と“S”キャラ対決 ライバルのレストランオーナー役に

JUGEMテーマ:芸能
 俳優の向井理さん(29)が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の12年1月期の連続ドラマのタイトルが「ハングリー!」に決定し、向井さんのライバル役を人気グループSMAPの稲垣吾郎さん(37)が演じることが23日、明らかになった。

向井さん演じる主人公の実家のレストランを乗っ取る悪役で、ワイルドな“S”キャラクターのフレンチシェフを演じる向井さんとの“S”キャラ対決がドラマの見どころの一つとなる。

稲垣さんは「いろいろとイメージがわいてきて、役作りも始めているので、楽しみですね。威厳があるようにやりたいです」と意気込みをみせている。

 稲垣さんが演じるのは、多くのレストランを経営する敏腕実業家で、フレンチレストラン「ガステレア」のオーナー・麻生時男。向井さん演じる山手英介の母が経営していたフレンチレストラン「ル・プティシュ」を気に入り、英介の母の急死直後、英介の父をだまして、休業中の「ル・プティシュ」をシェフや店員たちも買収して、乗っ取ってしまうという悪役。英介の実力を知って、次第にライバル視し邪魔するようになる。

 稲垣さんは「普段も『スマスマ』で、シェフ役ですけどレストランをやらせてもらっている」とレストランのオーナーという役柄になじんでいる様子で、一人っきりで行ったというドラマのポスター撮影では、「『まったく応援してないよ』というせりふは僕の役柄を物語っているかもしれないですね。ほかのキャストの皆さんに会えるのが楽しみです。3カ月間、楽しみながら演じて、また新しいキャラクターを作り上げられたらなと思います」とコメントしている。

 ドラマは、“ロック&フレンチ”をテーマに、ミュージシャンの夢から一転、実家のフレンチレストランを継ぐことを決意する主人公・山手英介が、現実と向き合いながら成長する姿を、恋愛や仲間たちの交流を含めながら描く。

稲垣さんのほか、英介と一緒に自分たちの店をオープンさせようと奮闘する音楽仲間で、英介が率いていたロックバンド「ROCKHEAD」の元ギタリスト・住吉賢太を俳優の塚本高史さん、元ボーカル・平塚拓を三浦翔平さんが演じる。

 全く料理ができず、「男が料理なんて作るもんじゃねぇ」が持論だという塚本さんは、シェフという設定について「駄目でしょ(笑い)」といいつつも「普段の僕と今回の役柄とにギャップがつけばいいかな。自分は料理もしないですけど、そういう“違和感”を取っ払って役に入り込んで、本気でできたらいいなと思います!」とコメント。三浦さんは、初のボーカル役のためにドラマ出演決定後すぐにボイストレーニングを開始したといい「一生懸命頑張っておりますので、ぜひ期待しててください! 僕の演じる拓が、英介たち『年上オッサン連中たち』に、反抗期的な風を吹き込んでいきたいなと思っています!」とクランクインを待ち望んでいる。


主演ドラマで再ブレイクを果たした松嶋菜々子と、脇役に徹する稲森いずみの見えない闘い

JUGEMテーマ:芸能
 女優・松嶋菜々子が主演を務めるドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が好調だ。初回、12日放送の平均視聴率は19.5%と好スタートを切り、19日の第2回放送の平均視聴率も18.7%と、2回の放送はともに20%に届きそうな勢いだ。実際、19日の瞬間最高視聴率は23.6%と、すさまじい人気ぶりである。

 『家政婦のミタ』という番組名だけを伝えるシンプルな告知CMの大量投下、市原悦子の『家政婦は見た!』シリーズへのオマージュなのかパロディなのか判然としない内容に注目が集まり、ふたを開けてみれば、スーパー家政婦の三田灯(みたあかり)を無表情に演じる、かつて華やかな役柄を演じることの多かった松嶋の不気味な存在感。この作品により、松嶋に対する業界での評価も再び上昇しそうだ。

 松嶋の人気は、2000年に放送された月9ドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)で最高視聴率30%超えを果たしたころが全盛期といわれており、その後はドラマ『GTO』(同)で共演した反町隆史と結婚、出産のための休業に入ったため、ドラマの現場からは遠ざかっていた。その結果今年7月には、どの局からもドラマ出演のオファーがなくなったことが一部メディアで報じられた。さらには、ある女優の所属している事務所からの圧力で"干されている"というウワサも......。その女優が稲森いずみであった。

「かつて反町隆史と稲森がドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)の共演をきっかけに付き合っていたというのは有名な話です。その後、反町はドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに松嶋に乗り換え、そのまま結婚したといわれています。いわば稲森からすれば松嶋には男を取られた格好になりますし、松嶋からすれば稲森は"夫の元カノ"ですから、今でもお互い動向が気になる間柄だと思います」(芸能ライター)

 その稲森が今クール出演しているのが、香里奈・吉高由里子・AKB48の大島優子と旬の女優を揃えたフジテレビの月9「私が恋愛できない理由」。17日放送の初回視聴率は17.0%と、こちらも好スタートを切った。稲森の役柄は、香里奈が勤める会社の社長夫人で、夫とはセックスレスという設定だ。第1話での出演シーンこそ多くなかったものの、"セックスレス"という設定から想像する、悲哀や憤りなどの演技に定評のある稲森にとって、ハマリ役となるかもしれない。

 グラビアやキャンギャルを経て、1990年代後半〜2000年代前半にドラマで活躍した女優、松嶋菜々子と稲森いずみ。ドラマの本流から一旦退いたものの、見事に主演として返り咲いた松嶋と、要所で光るバイプレイヤーとしてドラマにはなくてはならない存在となった稲森は、同じ男を愛したふたりとしても、確かにいやでもお互いを意識する存在なのかもしれない。この両者出演ドラマ、視聴率対決の行方を見守りたい。


<ジュノン・スーパーボーイ>グランプリは愛知県の大学生、佐野岳さん 1万3228人の頂点に

JUGEMテーマ:芸能
 女性誌「ジュノン」(主婦と生活社)の美男子コンテスト「第24回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が27日、東京都内で行われ、愛知県の大学1年、佐野岳(さの・がく)さん(19)がグランプリに輝いた。

佐野さんは「めっちゃうれしいです! 産んでくれてありがとう!」と満面の笑みを浮かべた。

同コンテストは、「ジュノン」創刊15周年特別企画として1988年にスタートし、これまでに武田真治さんや伊藤英明さん、小池徹平さん、溝端淳平さんらを輩出してきた男性タレントの登竜門的オーディション。24回目となる今回は、芸能事務所などに所属していない13〜22歳(応募当時)の男性1万3228人が応募した。

 佐野さんは身長165センチ、体重55キロで血液型はA型。

準グランプリには、奈良県の高校1年、井阪郁巳(いさか・いくみ)さん(15)が選ばれた。

また、急きょ設けられたという審査員特別賞には、神奈川県のフリーター、塩野瑛久(しおの・あきひさ)さん(16)と、大阪府の高校3年、井藤瞬(いとう・しゅん)さん(17)が選ばれた。

 また、協賛社賞のマキシムスティックメニュー賞は井阪さん、AOKI賞は、塩野さん、LaLaTV賞は、東京都の高校1年、新里宏太(しんざと・こうた)さん(16)がそれぞれ受賞した。

 審査員を人気グループ「AAA」の西島隆弘さん、宇野実彩子さん、與真司郎(あたえ・しんじろう)さん、モデルでタレントのトリンドル玲奈さんらが務めたほか、同コンテスト出身の小池さんや溝端さん、山本裕典さん、三浦翔平さん、渡部秀さん、菅田将暉(すだ・まさき)さんも特別ゲストで登場。司会はお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の2人が担当した。


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
スポンサードリンク
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 前田敦子も新垣結衣も江角マキコも満島ひかりも…コケまくる新ドラマ
    カナ (08/28)
  • 氷室京介の「全編BOOWY」チャリティーLIVE 残されたメンバー3人が胸中綴る
    智太郎 (04/21)
  • マツコ・デラックス「1時間約10万円!?」 人気タレントの「10分の1」の出演料
    木下由美子 (02/06)
  • ハリポタ、波動砲も不発…正月大作映画“大コケ”
    映画ずきの戯言 (01/27)
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM